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大人のピアノ再開組🎹

昔に初心者に近い初級で挫折したピアノ🎹。島村楽器ミュージックサロンのピアノで再開。

初めて。 会場の🎹は、スタインウェイD-274

ステップの事書いてあった🤭記事。

https://minapia.com/score-of-piano-step/

 

その中に、

f:id:KOKO28:20181225025424j:image

https://minapia.com/pitina-step/

 

f:id:KOKO28:20181225152815j:image

 

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(๑˃̵ᴗ˂̵)。

そういう意味でも、とても嬉しい😂😆😃結果が出て。

 

課題曲  3人のアドバイザー先生たちの、評価が。XYZ先生たちが。

 

X先生が、課題曲Aと、自由曲B

 

Y先生が、課題曲Aと、自由曲S

 

Z先生が、課題曲Sと、自由曲S

 

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自由曲が、約1ヶ月後弱の、発表会曲。

 

当日にもレッスン入れることできて、さすがに、当日に新たなる注意事項とかは。言わない飲み込んでくれて(^◇^;)。

 

ピティナ  ✳︎ステップって。コンクールではないから。9割近く皆、楽譜持ち込み。閲覧しながら。

私は、普段は、本とかなんだけど(^◇^;)

初めて、裏に黒画用紙貼るとかの作業した。

 

余白に。「本番弾く時に、目にする楽譜なので。緊張和らげる?  ために、何か一言!」

って、お願い🤲した😅。

f:id:KOKO28:20181225031537j:image

名言ですねー、m(_ _)m  

 

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プログラム見渡すと。

自分以外の演奏聴く時。

コンサートに来てる心境だった。

 

指導者か。

指導者検定に向け、

とかのコメント📝読み上げされてる方々だったし。

ショパン10-5  とか、ノクターンとか。

あるいは、ブルク18からとか、平均律とか、ソナチネとかの組み合わせして、10分や12分の待ち時間で。何曲も組み合わせしたりとか。

ラフマニノフ組曲2番17-3  2台ピアノとか。

スケルツォ4番。

ハイドンソナタ

ショパン ピアノソナタ3番 ロ短調 Op.58 4楽章

などなど。こういう曲目ばかり並ぶ。

 

12分の待ち時間とかは、フリー部門参加でいらして。名前呼ばれたところから、コメント📝アナウンスされてる時間も、カウントされると、説明があった。

だから、私が階段降りる時、そのハシゴ階段を次の人が登ってくる。びっくりしたけど、10分とかの時間がかかってるのだから。当然の出来事だったよな。

 

講師演奏とか、コンサートも聴けた!(๑˃̵ᴗ˂̵)。っていう気持ち。2台ピアノもあった。

 

舞台の上は、2台ピアノ🎹の演目もあったから。最初から、2台ピアノようの演奏配置。

片方は、屋根全開、こちらでソロとかも弾く。

私も、この🎹。

もう一つは、手前の配置。屋根引っこ抜き?  屋根なかった。そしてこれがYAMAHA C7らしい。

 

2台ピアノのときは、入射角と反射角。片方客席側の🎹の屋根は取っ払うというのは、レッスンで習った。その通りの光景が目の前にあった🤭

 

ソロのほうは、スタインウェイの🎹。

YAMAHAのC7 より、でっかい。大きなグランド🎹。生まれて初めて触った😅。

  鍵盤、少し茶色だったから。人口象牙じゃなくて、本物の象さん🐘の象牙かも。

それに加えて、あの長いフォルム。

 

編集↓

スタインウェイD-274  だとプログラムに書いてありました。

このピアノ🎹

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4D-274

 

 

客席から、直接 ハシゴ的な階段登る、舞台へ直接上がった形。

 

舞台の上で、スポットライトを浴びる。

ドキドキ。

 

椅子は、背もたれのある1人用の椅子。

普段、背もたれない、ダイヤルクルクルの椅子だから。高さ調節もそうだけど。

座り心地も、ドキドキ。

 

4時間以上🎹触れないままに、舞台の上で弾く!  とかは。私は、初めてだから。

始まるまで、もし、途中でミスった!とかで停止した場合の、シュミレーション頭の中で繰り返していた。

待ち時間に、手袋🧤してる方いらした。

 

手袋とか、ホッカイロとかについては。

先生からもアドバイスがあり。一応持っていき。ただ運良く、手は大丈夫だった。

足のつま先が、かじかむ。スケート靴履いた時の指先という感じ。

  ペダルあるのに、マズイな!とは、思った。

 

自分の番が来て。礼して、着席。すぐ弾こうとしたら、アナウンスが流れ始めて。

アナウンス内容は、本人が文章で提出する。

60文字以内だから、なんかぶつ切り文章になってしまった(^◇^;)。

  

他の方々は、アドバイザーの審査員の先生たちへ。向上のためのアドバイスが欲しいです、とか、宣誓のメッセージを発信してらした。

この機会に、バリバリ厳しめ?向上アドバイス、ウェルカム!のような気迫に聞こえた。

 

その日の帰りに、講評用紙や、パスポートや、が配布される。

コメント付き📝だ。

 

これは、嬉しいシステム😆。

 

そして、運営されてる方々も。多分、全員がピアノ🎹教室とかの先生👨‍🏫👩‍🏫。

受付の方々から、舞台スタッフの方々まで、全員親切で優しい(^^)から。初の参加が、とても素敵な思い出として記憶に残るものになった。

 

弾こうとしたら、アナウンスコメント📝読み上げ始まって。

おっと、危ない!  と深呼吸。

 

弾いた。

一生懸命、という字は、あの数分のためにあるのではないかと?  それくらい、とにかく弾いた。

1曲め、完走。ミスタッチはなかった。

f  と、P  については、あからさま!くらいに、変えた。

 

左手、三連符連チャンだから。左手小さく、とかは、拍を守るだけで精一杯だから。(^◇^;)

緊急手段?  右手大きく!  へ。

   と、フォルテとピアノを、あからさますぎか?というくらい差をつけた。

この楽譜の、ここをフォルテだと読んでいます。こっちをPだと読んでいます!って。観客席に届いたらいいなって、神様お願い🤲の心境かな。

 

2曲め。

いつスタートしていいのだ?  というくらい、舞台の上で2曲なんて弾いたことなく。

少し、間が長かったかも😅。

そして、「いちとおにい  」1と2ね、と発音してカウントとってのスタートになる。

後から思ったけど、演者の口元とかは、客席から結構見える(^◇^;)。

 

アドバイザー先生たちは、客席真ん中のあたりに、いらしたから。丸見えだったと思われる。

 

2曲めも、運良くノーミスだったと思う(^◇^;)ペダルとかは、自分が気がつかないだけで、なにがしかのミスしたかもだけど。

音とかは、ノーミスだったはず(๑˃̵ᴗ˂̵)

終わった後に、もしかして、何小節かすっ飛ばしたかも?  とか思ったけど。

うーん、ノーミスだった記憶だけど、舞い上がり状態で。覚えてない😅

身体が勝手に弾いてた?

 

終了後に受付に行くと。

モニターで見てましたよ、素晴らしいですねー(^^)、とか暖かい声かけていただき。

なんて親切な(^^)。と感謝感激。

 

サビに入るところから、フォルテ!というのを、忘れずにいけた。

いや、逆かな。緊張していて、全てフォルテ気味だった気もする。😅

 

それでも、デモ演を、何回も聴いたりの効果か。脳内に鼻歌のようにインプットされてる感覚。

練習時間の全てくらいを、この曲に費やしてきてるから。かろうじて身体が覚えてきたのかな。

弾けた時は、終わった時、嬉しかった。(^-^)v

 

あっ。できた、弾けた(^^)って。

 

景色は、。始まる前は覚えてない😅。

終わったら、拍手👏してもらい、の光景、嬉しかった。

 

おっと、ちなみに全員毎回拍手👏あるんだけどね(^◇^;)。

だとしても、舞台スポットライトで、拍手👏受ける、なんて。日常的にはないからさ。

 

経験値。

非常に良い思い出として経験値を積めた事は。

幸運に感謝。

 

盲導犬🐶。1歳までは、各家庭にて、暖かい育てられ方していき。その後に訓練センターへ戻り教育受ける。1歳までの過ごし方で、自己肯定感というか、育ち。その後の訓練も頑張れる。

何度かその例えを記事に書いた事あるけども。

 

初めて舞台スポットライトを浴びるが。

幸運にも、やりきった感とか、Sもらえたとか。練習が、繋がった!って実感できた記憶は。今後、もっと厳しめの舞台とか、なんらかの時でも。

初めて体験は、支えになる土台。になると思えた。だから小さな成功体験は、これから、何がしかで凹んだり、失敗に遭遇した時にも。

だけど、あの時、努力実ったよね、楽しかったよね、嬉しかったよね、って。脳が覚えてくれてるはず。

 

自由曲、2つのS、を、見た時。先生に感謝! って思った。

クオリティを高める作業は、自分だけでは、気がつかない箇所がありだし。そういう技術要素と。

ただ鍵盤なでればいい!とかじゃない方法の具体的な事柄とか。

 

講評用紙受け取る、受付にて。

Sは、本当になかなか出ないのよ、(๑˃̵ᴗ˂̵)  って。一緒に喜んで下さるという、暖かい応対。そして、また、次の級? 次の段階で、また是非受けてみてくださいね(๑˃̵ᴗ˂̵)、って。

 

難易度表。

ステップ受験曲。

https://www2.sinfonia.or.jp/~klavier/piano/level/level.htm

 

基礎5  合格出来たから💮。

次のステップ受験は、応用1  からの選曲。

 

誰かとの戦いではなく、本当に個人内評価、自己ベスト更新を目指してとか。

あるいは、評価良くなかったとしても、改善点を、複数の3人の審査員の先生からもらえるのは。

新しい地図🗾になるような、客観的事実とか、客観的な目が複数ある機会も、いいなと思う。

 

非常に好印象で。アットホームな雰囲気の中で。だけど、会場は発表会会場みたく、客席あり、スポットライトあり、の舞台にて。

とても、いい機会。

 

全員終わった後に、審査員の先生たちからの総評が舞台上であり。

その中で、

「🎹は、マイ楽器を持ち込めない舞台になる、でも、だからこそ平等なんだすけどね」

の一言は、なるほどと思いながら聞いた。

そして、

「マイ楽器ではない🎹を、その場で、コントロールしていかないといけない!」

という言葉もあり。それは、今の私には難しすぎの言葉だけど。

他の出演者の方々は、もしかしたら、リサイタルとかの機会もある人たちみたいだったから。

 

あと、弾くこと、以上に。他の人の演奏を、聴く機会は、とても有効。弾き方?  解釈、他の出演者の演奏を聴ける機会大切に。

 

その他にも、とても感動しながら聴けたとかの趣旨もあり。本当に、受けに行って良かったと思った。

 

ありがとうございました😊。